危機管理にも活躍

災害時にも活躍 SmaTalkⅡ

パケット帯域を使用

災害時にも制限されにくい、「パケット帯域」を使用。
日常で使われている固定電話や携帯電話などは、大規模な災害が起きたときにつながりにくくなる「音声帯域」。公共機関などの緊急通話が優先されるためです。しかし、SmaTalkⅡは、通話は「パケット帯域」を使用。これまでも災害時に規制された事例はありません。

通信制限が法的に守られる、
NTTドコモのFOMA回線。

SmaTalkⅡが使用するのは、NTTドコモのFOMA回線。回線事業者から一方的に通信制限をかけられることは、電気通信事業法で禁止されています。 ≪電気通信事業法 第30条第3項第3号≫(禁止行為等)
他の電気通信事業者(第百六十四条第一項各号に掲げる電気通信事業を営む者を含む。)又は電気通信設備の製造業者若しくは 販売業者に対し、その業務について、不当に規律をし、又は干渉をすることを禁止。

二重の回線なら、万が一も安心。
無線LANにも対応。

SmaTalkⅡは、無線LANのエリア内なら、そこを併用することが可能。回線を二重に備えているため。災害時につながらなくなるリスクがさらに下がります。


他の音声通信との比較

  SmaTalk II 従来型無線
(MCA)
衛星電話
場所 ○
NTTドコモ3Gエリア内
屋内 / 地下 / トンネル
△
MCAサービスエリア
基本的に屋外
△
屋外の見通しが良い場所に限定。
屋外のみ
通信費 ○
基本通信料のみ
○
基本通信料のみ
△
通話毎に別途
高額
免許 不要 必要 不要
天候 全天候可 全天候可 左右され易い
一斉通信 ○
全国一斉可能
○
広域は制限あり
×
不可
メリット ・一斉通信が可能
・ボタンひとつで簡単操作
・過去の安定しての
 動作実績がある
・固定電話等その通話が可能
デメリット ・通信相手が同システム内のみ ・全国一斉通信が出来ない
・不通エリアが多い
・室内で通信がほぼ不可能
・運用コストが高い

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