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株式会社城山の雷検知システム THUNDER SAFETY

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開発者が語る THUNDER SAFETY 開発秘話

雷検知システムSS-20DViオンラインデモ

雷検知システムSS-40DVオンラインデモ

開発者が語るSS-20DVi開発秘話

Q SS-20DViの開発コンセプトを教えて下さい。

元々スタンドアロン型システムは初期導入コストがどうしても高くなってしまうことから、
全国に雷検知受信アンテナを弊社にて設置し、お客様に情報をご提供するシステムを以前からご提供してまいりましたが、
前モデルはお客様PCにシステム導入にソフトをインストールするという作業が必要になり、スタンドアロン型程では無いにしろ、
やはり導入が手間であり、またお客様のネットワーク環境によってはご利用頂けないということがあったことから、
もっとお客様にご提供しやすい形に出来ないかということでブラウザからログインして、ご利用頂くSS-20DViを開発することになりました。

Q 追加開発機能について教えて下さい。

SS-20DViは初期導入コストが低いことから非常にご好評を頂いているのですが、機能が雷雲が近づいてきた時の警報と画面表示機能に特化していることから、工場等で雷雲が接近した時にパトライトを光らせたり、サイレンを鳴らす、自家発電への切り替えを行うといった外部機器との連動をさせることが出来ませんでした。

そこでこの度、Web配信型システムにおいても、そういった外部機器へ連動されることが可能となる
SS-20DVi+Plusを開発致しました。

本システムを導入することにより、従来の雷の監視といったことだけでは無く、
万が一近づいた時に外部機器を連動させることが可能となりました。

※外部機器側に外部信号の入出力口が必要となります。

Q SS-20DViへの想いをお聞かせ下さい。

WEB配信システムは比較的低コストで導入して頂けるサービスです。

雷対策に多額なコストをかけられない、でも無料の気象サイトでは雷の接近を教えてくれない、
そんなことでお困りのお客様にはぜひSS-20DViをご利用頂ければと思います。

開発者が語るSS-40DV開発秘話

Q SS-40DVの開発コンセプトを教えて下さい。

前モデルが開発されてから既に数年経ち、現在のOSでの稼働が難しく画面もマッチしていなかったため、
この際新しくリニューアルすることに致しました。

コンセプトとしてはユーザーインターフェースをよりお客様にわかりやすく使いやすいように!
そして、インターネットを利用した多角度的な判断システムに!ということを意識致しました。

Q 前モデルとの変更点はどういうところでしょうか。

まず開発に使用している言語を一新、ユーザーインターフェースも一から全面的に見直し致しました。

また操作についても前モデルはバリア設定がパラメータ数値の変更というお客様には非常にわかりにくい方法でしたが、今回からはマウスによる変更が可能になっており、お客様でも簡単にバリア設定が
行える等お客様には各機能をなるべくマウス操作のみで設定出来るように配慮致しました。

そして、本システムには一般気象情報に簡単にアクセスできるようにワンクリックアクセス機能が
ありますので、お客様が必要とするサイトへワンクリックで呼び出すことが可能となっています。

さらに従来のシステムでは監視する機能、過去の情報閲覧する機能等オプション機能毎に
バラバラであった部分を1システムに集約したといったことが上げられます。

Q 開発に苦労した点はありますか?

やはりシステムを一新するということでどのようなユーザーインターフェースにすれば
お客様にとって使い良い物になるのか?
なるべく画面を一目見て頂けば、判断して頂けるようにするのに苦労致しました。

本システムは導入後も、お客様がご利用になられる中で
バリア設定等微調整を必要とする場面が出てきます。

そういった時にお客様に出来るだけわかりやすく操作して頂けるように考え、
それを実現させるのに非常に苦労致しました。

Q SS-40DVへの想いをお聞かせ下さい。

アンテナ設置型ということでWEBと違った広範囲な検知機能や充実したオプション機能を取り揃えています。
ぜひお客様の落雷対策の一役を買って頂ければと思います、

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