
株式会社城山が日本国内総代理店として展開する同時通話無線機ブランド「Field TALK+」のガイドフォンが、
サッカークラブ「EDO ALL UNITED」の公式戦において、リアルタイム実況・解説サービスに活用されました。
本取り組みでは、観戦者がスタジアムの臨場感を味わいながら、受信機を通じて実況や解説を聞くことができる新たな観戦体験を提供。2026年8月30日、9月6日、9月27日の3試合で実施され、延べ170名のファンにご利用いただきました。
◇ 音声実況で、スタジアム観戦に新たな価値を
サッカー観戦では、会場の臨場感に加え、試合展開や選手の特徴を知ることで、より深く試合を楽しむことができます。
今回、EDO ALL UNITEDでは、ファンの観戦体験に新たな付加価値を提供するため、Field TALK+のガイドフォンを活用したリアルタイム音声実況・解説を導入しました。
プロの実況者による解説や、所属選手ならではの視点・情報を観客へ届けることで、従来とは一味違った観戦の楽しみ方の創出を目指しました。
◇ 音声実況・解説が生み出す3つの観戦体験
① プロの実況で、スタジアム観戦をもっと楽しく
8月30日と9月6日の試合では、プロの実況者によるリアルタイム実況を提供しました。
観客は目の前で繰り広げられるプレーを観戦しながら、ガイドフォンを通じて試合展開や選手の動きを音声で把握。会場ならではの臨場感はそのままに、実況が加わることで試合への理解が深まり、より充実した観戦体験を楽しめる仕組みです。
テレビ観戦ではおなじみの実況をスタジアムでも楽しめる、新たな観戦スタイルを提供しました。
- ② 最大3名の同時送信を実現!選手同士の掛け合いで広がる観戦の楽しさ

9月27日の試合では、リャン チュノ選手、田口 空我選手、長木 仁選手の3名が実況・解説を担当しました。
一般的なガイドシステムは1名からの音声送信が主流ですが、Field TALK+は外部ミキサーや複雑な配線を必要とせず、最大3名が同時に発話できることが特徴です。
この機能を活かし、選手それぞれの視点からプレーの意図やチームメイトの特徴を紹介。選手同士の自然な掛け合いを交えながら、通常の実況とは一味違った観戦体験を提供しました。
- ③ 音声実況で広がる、誰もが楽しめる観戦体験
9月27日の試合では、ブラインドサッカーに取り組む方々にもガイドフォンをご利用いただき、選手によるリアルタイム実況・解説をお楽しみいただきました。
サッカーは、目の前のプレーだけでなく、試合の状況や選手の動きなどを音声で伝えることで、さまざまな楽しみ方が生まれます。
今回の取り組みは、実況・解説による観戦体験の充実に加え、音声を活用することで、より多くの方がスポーツ観戦に親しめる可能性を示す機会にもなりました。
「Field TALK+」は、最大10名で同時通話ができる同時通話無線機シリーズです。
クリアで途切れにくい音声とシンプルな操作性を特長とし、イベント・警備・製造など、リアルタイムな情報共有が求められるさまざまな現場で活用されています。
その同時通話の強みを生かした「Field TALK+ ガイドフォン」は、最大3台の送信機から多数の受信機へ音声を届けることが可能です。
複数の話者がリアルタイムに掛け合い、補足しながら伝えられるため、一般的な一方向の音声案内とは異なる、より臨場感のあるコミュニケーションを実現します。
スポーツ観戦では、実況・解説など複数の話者がそれぞれの視点を交えながら、その場の展開に合わせて観客へ音声を届けられる点が大きな特長です。
■EDO ALL UNITED(エド オール ユナイテッド) 公式ホームページ
https://edo.jp/
EDO ALL UNITEDは元サッカー日本代表の本田圭佑氏が発起人となり、2020年に創設されたサッカークラブ。
「東京から世界をひとつに」をコンセプトに、世界一のサッカークラブを目指して活動されています。
■Field TALK+ 公式ホームページ
https://fieldtalk.shiroyama.co.jp/
■城山シーバーレンタル
https://rental.shiroyama.co.jp/